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子育ては楽しい

義父の介護が終わりました。子育てももう終わりです。タイトルを変更かな?

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2019-07-13 (Sat)  09:35

転院しました

昨日は、10時少し前にバスタオルが
入ってなかったととうちゃんが帰ってきて
もう、転院先に着いてることが分かった。
結局バスタオルは入っていたのですが・・・。

11時半に義父は検査に行ったので
とうちゃんと義妹は途中松屋でお昼の
牛丼を買って帰宅。
お味噌汁を作ろうと、冷凍庫に
冷凍になってる豚肉が残ってたので
トン汁にしようと冷凍庫を開けると
一番上の棚が斜めになって引き出しが出せない。
真ん中の棚を出すと、なんと!!
本体に着いてる部品レール部分が取れて落ちた。
割れて取れてしまった。
ひえ~~、また~~~!?
何年か前に野菜室の真ん中の引き出しの
レールが取れて修理してもらっているのです。
接続部分が本体に残ってて、それを外して
接着すれば使えるかもととうちゃんは思ったみたいで
なんとかとろうと思ったけど取れない。
結局、メーカーの修理を依頼。
2007年に買っているので、もう部品はないって。
本体は何ともないのに買い替えなんてありえないでしょ。
と話すと冷蔵庫を見て、使えそうな部品をもって
伺って直せるようなら直すということで良いでしょうか?
直せない場合でも出張料はかかってしまいますがって
5000円弱の出張料だそうですが、今のまま
3段の真ん中の段が使えないままってのは困るし、
調べてみたら2015年に同じように野菜室のレールが
壊れて修理してもらってる、その時も本来のレールよりも
すごい頑丈なレールを取り付けてもらってるんですよと
話て、とりあえず見てもらうことにした。
今日の夕方来てくれることになったが、今朝8時過ぎに
13時~14時の間に時間変更の電話が来た。
冷凍庫の物を移動させとかないと。


結局、豚汁は作れなくて普通に味噌汁を作った。

義妹ととうちゃんは13:30に義父の検査結果が
出てるので再度病院に行きました。
2時前にとうちゃんが病院から帰ってきたので、
私は月並祭の買い物に出かけた。
いつもの八百屋に行くと、今日は遅いねって、
言われて、いつもは午前中に買いに行くのに
行かなかったから八百屋さんは義父が入院してるのを
先月伝えてあるので、きっと亡くなっちゃったんだと
思ったと。
違うのよ、きょう午前中F病院に転院だったの。
なんだかんだでさっき終わったのよと話した。
お供え品を13品買って、雨だったので、
ご近所のお店をはしご。
たまやと、セブンと、大黒屋をはしごして
帰ってきた。

今日は月並祭。
義妹も昨日に続き来てくれます。
お弁当は5個だな。

今日は雨はないら良いので良かったです。

義父は腎機能がかなり悪いらしい。
でも、これは訪問診療でも言われてたこと。
義妹は98才という年齢から先生に老衰と
言うことで納得してるようだけど、とうちゃんは
食事がとれないことにかわいそうとか、
そのままにしておくのはどうなんだって思ってるって。
老衰って体の機能が徐々に弱まって、
そのために食べることも動くこともできなくなる、
それは体が死の準備を進めてる自然なことなんだけど、
とうちゃんはそれが分かってないみたい。
点滴でも栄養を取れないかって先生に言ってたらしい。
で、膀胱がんも今だから検査で膀胱がんと分かって
治療するかどうするかって話になるけど、
昔だったら、膀胱がんが死因になることはそんなに
なかったそうです、他の原因で亡くなるんだそうです。
義父の体調も、膀胱がんが痛いわけでもなく、
オシッコもちゃんと出ているのでそれが死因には
ならないと思う。
なるほど、確かにそうだなと思う。
で、先生とのやり取りで義妹は旦那さんのおかあさんを
家で看取ってて、食べ物を食べなくなって10日ほどで
静かになくなってて、そういう自然に亡くなるのが
良いのかなって言っていましたが、とうちゃんは
食べられなくなったら、点滴でもしてくれるのかって
言っていたと。
そうじゃないんだけどな~って義妹は言っていて、
義妹の気持ちはもう覚悟を決めてるなって思ったけど、
一番父親の死を覚悟してないのはとうちゃんかも
って、話を聞いていて思いました。
だって、F病院に転院を決めたのだって
様態が急変したら、療養病棟から一般病棟に
移って治療してくれるって言ってたからと
とうちゃんが話していたのです。
もう、治療なんていいのに、急変しても
痛そうだったらその痛みを取る緩和ケア
だけで、治療はしなくていいのに、
そう話してたのにと思ったのです。
あれれ~~???変だな何言ってるんだ?
と思ったのです。

義弟は転院迄手伝って、仕事に行きました。
その後義弟の奥さんが顔を出して、洗濯とか
どうしますかって聞いてくれたそうです。

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最終更新日 : 2019-07-13

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* by momonokehime3
ご主人んは今までずっといてくれたお義父さんが本当にいなくなるという現実に適応できていないんだと思います。親はずっといるって。でもいくら説明したとしても結局分からないと思います。可哀そうだけど本当のお別れが来るまで分からないと思います。男の人ってそんなところありますよね。わんわんママさん、十分尽くされましたね。

momonokehime3さん * by わんわんママ
おはようございます。
ほんとmomoさんのおっしゃる通り。
一番受け止めていないのは主人のようです。
亡くなって目の前からいないというのを
実感して分かるんだなって思う。
現実が分かってないの本当に困ります。

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2019-07-13-19:02 * - [ 編集 * 投稿 ]

ご主人んは今までずっといてくれたお義父さんが本当にいなくなるという現実に適応できていないんだと思います。親はずっといるって。でもいくら説明したとしても結局分からないと思います。可哀そうだけど本当のお別れが来るまで分からないと思います。男の人ってそんなところありますよね。わんわんママさん、十分尽くされましたね。
2019-07-13-19:51 * momonokehime3 [ 編集 * 投稿 ]

わんわんママ momonokehime3さん

おはようございます。
ほんとmomoさんのおっしゃる通り。
一番受け止めていないのは主人のようです。
亡くなって目の前からいないというのを
実感して分かるんだなって思う。
現実が分かってないの本当に困ります。
2019-07-14-09:50 * わんわんママ [ 編集 * 投稿 ]