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子育ては楽しい

義父の介護が終わりました。子育てももう終わりです。タイトルを変更かな?

Top Page › みーちゃん › 前厄のみーちゃん
2014-01-15 (Wed)  09:28

前厄のみーちゃん

2日に王子稲荷に初詣に行ってきて、
身代わり守りも買ってきたのでいいんだけど
面白いな~と思ったことが。
13日が月並祭なのでうちでお祭りをするときに
いつも来る知人に、おにいの内祝いを渡しながら
知人の孫が2年後に成人式だし、女の子の
成人式事情などを聞いたりしてて、知人の孫は
みーちゃんよりひとつ上なので今年が本厄。
知人は、娘の19歳の厄年のときに、青海波や
麻の葉の模様のものを持たせると厄払いになると
聞いたことがあったので、青海波の模様の印伝の
印鑑入れを渡したと言っていって、それでも、
厄年なんて年齢が過ぎていく過程なので、考えすぎないで
あとで、あ~、あんなことあったけどアレが厄だったのか、
って、思うくらいでいいといっていた。
昨日の午前中に、とうちゃんの妹が内祝いが届いたと
電話をくれて、いろいろ話してて、みーちゃんが前厄だったのと
話すと、義妹は、うちはまったく考えなかったと。
そういうことは、自分のときもこどものときもまったく
考えなかったという。
なにかあったとしても厄年だからとは繋がらないと言う。
へ~~~、面白いなと。
同じ宗教を信仰してるのに、この考えの違いはなんだろうか。
信仰してる宗教では確かに厄年と言う考え方はなさそう。

私は、19歳のときに、扁桃腺が腫れて、抗生剤を飲んでたのに
膿んで、扁桃腺が真っ白になってしまって、ぜんぜん熱も下がらず
1週間くらい入院して点滴してやっと治ったのです。
まだ就職したばっかりで、2週間くらい休んでしまったので
有給が足りなくて欠勤扱いになり、お給料が減ったことが
記憶にあり、みんなに厄年だよと散々言われた。
そして、33歳の厄年のときは、姪っ子の
風疹が移って、お正月休みで休日診療を受診したり、
熱でフーフー言いながら寝正月した、大人の風疹って結構大変で、
顔もパンパンに腫れてしまったし身体もかなりつらかった。
で、私はまたも厄年だよ、厄年になると必ず何かあると思ったものです。
でも、そのあと、主人と知り合って、結婚。
次の年かな?おにいを妊娠したの、風疹に掛かっておいて
本当に良かったと思ったよ。
そんな、経験があるので、厄年と言うと、何かありそうと思ってしまう。
でも、風疹は大変なことになっちゃうからね。
なるべくしてなったわけだから、たまたま厄年だっただけ、
自分のためには入院も風疹も必要だったのです。
娘の厄年で人からいろいろ聞いて考えてしまったのでした。
とにかく、みーちゃんは前厄です。
何事もなくすごせるといいなと思います。


今日は、東京もまたも雪か?って、感じだけど、
アメッシュによると、雨雲は房総半島の先っぽにいるだけ。
降っても、それほどじゃなさそうです。
それにしても、去年よりも今年のほうが寒い感じがするよ。

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最終更新日 : -0001-11-30

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