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義父の介護が終わりました。子育てももう終わりです。タイトルを変更かな?
7日御霊うつし
2019年09月09日 (月) | 編集 |
午後1時半ごろ、義妹夫婦が到着。
2時過ぎに教会長ご夫婦が舞鶴から到着。
Nさん夫婦も到着しました。
ちょっと落ち着いたところで、とうちゃんが
教会長さんに、布教所をお返ししたい、
これ以上は負担なので続けることは出来ないと
言ってくれました。
教会長さんはこれまで続けてきたのに
もったいないと言うんです。
続けることがいろいろ出費が続くということなので
もったいないですよ。
私も、とうちゃんも信者ではないんですよ。
義妹と義弟はちゃんと本部に行って勉強をしてて
信者ですが、引き継げないと言っているんです。
信者でない私たちが続ける意味が分かりません。
毎日のお供えも3品そろえるのも、それを消費するの
たいへんです。
それでも教会長さんは食い下がってくるので、
私も私もこの人も信者じゃないし、
信者の義妹と義弟は引き受けられないなら、
義父が亡くなったこの時点で終わりにして
頂かないと、天理教のことは私は全く分かりません、
この人が続けてしまって、亡くなった後に
布教所をお返しするとなってもその後始末を
私がするのは困りますとはっきり言わせてもらいました。
それに主人はご先祖は供養したいと言っていて、
その気持ちはわかるので、ご先祖のお社は
そのままでもいいと思うと話しました。
が、神様のお社をなくてご先祖のだけとか
ひとつのお社に一緒にするのは出来ないという。
でも、それぞれのできる範囲でやる方法もあるというんです。

こちらの気持ちははっきり続けないと話したので、
49日とおなじ50日祭というのがあるんですが、
その時も教会長さんがいらっしゃるので、
それまでは今まで通りにしてくださいと。
そんなその間に信仰心が芽生えるなんてないですよ。
69まで父親の様子を見てきてるんです。
それでもやらなかったのに、やるわけないです。
毎月義父の時は6万円もお供えを教会に送ってたんです。
6万円って年金生活になったら大変な金額です。
義父はそれのためにも90近くまで仕事をしてたんです。
そんなこと普通の人にはできませんよ。
と言う訳で、いつも肝心なことははっきりさせることが
出来ずにいたとうちゃんですが、このことは
はっきり言ってくれました。
一番の問題が片付いたなと思います。

話が終わり、御霊うつしのお供えや祭壇の確認のために
義弟はお供えをもって、教会長さんとNさん、
義妹夫婦も先に式場に出かけて行きました。
18時からなのに、まだ15時なのに。
私達は片づけをして、着替えて出かけたのは15:30です。
式場に着くとお供えの配置や祭主の椅子を交換したり、
まだ打ち合わせをしていましたが、16時にはそれも終わり、
みんなで会食会場で休憩です。
〇理教のお通夜は御霊うつしで、ちょっと違います。
ご遺体から魂を木に移して仮のお社に入れるんです。
それは真っ暗な中で行われるんです。
義母の時に初めてみて、2回目ですが、面白いです。
その後お清めをして帰ってきたのは8時過ぎだったかな?
何か本当に早くてビックリ。
義母の時は義父が町会長をしてたので、参列者が
300人近くてなかなか終わらなくてやっとお清めできたのは
9時近くだったような。
やはり家族葬は人数が少ないし、ゆっくりお別れ出来ていいです。
義妹夫婦が我が家に泊まりました。

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